2003.06.14  小田原沖で海釣り

4:30の目覚まし。さすがに眠い。こんな状態じゃ船酔いしちゃうかなぁ・・と危惧しながら、寝ぼけ眼で車を運転する。八王子バイパス−129号線−小田原厚木道路と乗り継いで、小田原西インターで降りる。途中のコンビニで朝御飯を買って早川港へ到着。みんなはもう集まっていた。

早速船に乗り込み、サンドイッチを食べる。思ったより体調は良くて、まあなんとか持ちそうかな。

梅雨入りしたというのに、いい天気だ。沖に出るまで、風にあたる潮風が気持ちいい。ポイントに到着していよいよ竿を出す。穴水さんがさっそくダウン。ついで曽合さんがダウン。僕は、今日はいまのところまあ、快調。

途中で森下さんが、持参した竿を貸してくれた。それからは、僕としては快調に釣れる。竿によってこんなにアタリの違いが微妙に分かるのかぁ・・と驚いた。渓流釣りなら、軟調、硬調でずいぶんアタリの違いがあるのは分かるが、海釣りでもやっぱりあるんだということは新鮮だった。

鯛、鯖、メバル、ベラ、カサゴ、トラギス、と五目釣りを達成だった。途中、うっ!これはいよいよ船酔いかなぁ・・まずいなぁ・・という時間はあったが、それを過ぎたら、船を下りるまで大丈夫だった。釣果もそこそこあって、楽しい釣りだった。

帰って、さっそく料理をする。鯖は味噌煮と塩焼き。鯛は大きめの方を刺身。あとは煮付け。どれも新鮮なネタはさすがに美味い。2人とも、美味い、美味いと食べてくれた。
        
    

そう毎回行きたくなる遊びでも無いが、一年に何回かは海釣りも面白いなぁ。