滋を起こし、聡を起こし、朝御飯を作る。今日は僕が聡を駅まで送る。駅から帰り滋を送り出し、また寝た(^^;;;。どこに出かけるか決まらないままグズグズ過ごし、雨も大丈夫そうなので青野原に向かうことにする。 33キロポストを過ぎると、八王子市内からはわずか数キロの距離なのに緑が少し若い色に変わる。少しウキウキしてくる。相模湖東で降りて、道志に向かう途中でいつものようにスーパーで食料を購入。レジでお金を払おうとカゴをレジの台に乗せると、『あら!』と声を掛けられる。なんとプリシラさんである!! もともとELVIS&プリシラさんの道志でのキャンプに密かに乱入を狙っていた。ただ、雨模様だし二人は来ないかもなぁ・・・と勝手に判断して青野原に決めたのだが、まさか同じスーパーで会うとは思わなかった。それも同じレジのすぐ後ろに並ぶなんて偶然がホントにあるんだなぁ・・。 何はともあれ、ご一緒させtくださいと道志に向かう。途中のガソリンスタンドで給油。道志道をここまで走るのも久し振りのことである。道志の森のキャンプ場はいつ以来だろうか・・・、思い出せないくらい来て居ないことになる。
一段落してSTでどうも、どうもと改めて挨拶をし、僕は珈琲、お二人はビール。
渓流の音を聞きながらの焚き火。先週に引き続いてだが、ここも実にいい。ま、至福時間である。平日ということもあって人が居ない。11:30まで今日のぶんの薪を燃やしテントに入る。シュラフに潜り込むが少し暑いくらい。昼にたくさん寝たので、なんだか眠くない。 川の音を聞いていた。
もう一回散歩にでる。今度は山側に歩いて行く。上まで登る向かいの山が広葉樹と針葉樹のまだら模様である。最も好きな季節の最も好きな風景である。なんとも心が解放されていく。地べたに座り込んでしばらく眺めていた。
サイトに戻り、三人でまた話す。お昼はプリシラさんが冷やし蕎麦を作ってくれた。 2:30に撤収を開始して、『それじゃ、今度は野反湖で!』と挨拶をし帰ってきた。お二人はもう一泊するとのこと。悔しいなぁ(笑)。 道志の森もホントに久し振りだったが、季節が良くて、人が居ない、実に気分の良いキャンプだった。 里の春、爛漫。 |